日本のロードレース

欧州では、サッカーに次いで人気のある自転車ロードレース。

日本では、殆ど人気がありません。


でも、あるんです!


日本でもちゃんと格式高いロードレースが!

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国際自転車競技連合(UCI)公認の自転車ロードレース「第13回ツアー・オブ・ジャパン」が17日、堺市で開幕する。24日の東京まで全7ステージ、総距離752.6キロで争われる。海外7、国内9の計16チーム、96選手が参加。日本勢には8回大会(04年)の福島晋一以来、史上2人目の総合優勝の期待がかかる。今年は初戦の堺ステージのコースが仁徳陵古墳のかたわら、大仙公園を周回するコースに変わった。
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見よ!この迫力ある雰囲気!


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少しずつでも、日本でロードレースが盛り上がってほしいものです。

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不況ということ

いったい何時ぶりの書き込みなんだろ?

あまりの忙しさに、このブログの存在すら忘れて始末。貧乏暇無しとは言え、当方のような個人事業主にとっては、こんな時代にやることがあるというだけでもありがたいことですな。


それにしても、スゴい時代になったものです。本格的な不況がますます加速していますね。タイヘンタイヘンといいつつ、意外にそうでもないんでないの?という楽観的観測も、少し前までは相当多かったと思いますが、まともな経済感覚がある方で、そんな楽観視点を持っている人は、もはやいないでしょうね。

何せ世界のトヨタが赤字なんです。世界の電通が赤字なんです。

当方、広告代理店出身ということもあり、トヨタよりも電通の赤字にはさすがに動揺しました。


そもそも、広告代理店なんてしょうばいは、基本がマージン商売だから、構造的には赤字には成りにくい業態なんです。つまり、営業利益はかならず出ると。

それが、最終的な利益がアカになるということは、人件費、家賃、減価償却等の販管費が大きいのと、営業外の費用、有価証券の評価損、為替差損がたっぷり出てしまったと言うことなんでしょうね。

まぁどっちにしても、経営者としては、完全に想像の範囲を超えた最悪の自体が起きているということです。

電通が、アカに陥って、困る会社も少なくないと思うけど、それ以上に、「電通みたいな会社がアカに陥る事態」という事実に寒いモノを感じます。

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WBC?

毎日、盛り上がってますね、WBCワールドベースボールクラシック。


オリーブ大国イタリアも健闘したようですが、一時リーグ敗退でした。

結果、アメリカ、南米、韓国、日本。

次の五輪からは外される予定のベースボール。


言わば、世界標準でなくアメリカ標準のスポーツ。


そのベースボールというスポーツがそれぞれの国でどのように扱われているかにより、アメリカという国との政治的な距離をも計れてしまう、希有なエンターテインメントスポーツですね。


言い方変えれば、アメリカの属国度合いが判る。


ヨーロッパで、政治的には親アメリカ派のオランダとイタリア。あーなるほど。

っでアジアでは韓国、日本。

なるほど過ぎるね。


でも、韓国では日本ほど盛り上がっていないらしい。

って、ことは…

日本は、やっぱり国民精神的にもアメリカの一部になっているってことか?

だって、当のアメリカですらリーグ戦ほどは盛り上がっていないんですよ。


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オリーブオイルdeダイエット  リターンズ

マフェトン理論に乗っ取って、健康に体脂肪を燃やす!

という試みをしばらく続けておりました。

が、

オリーブマンの場合、


有酸素運動を比較的行っている割りには体脂肪が20%キープの理由が「酒」


であることが発覚した後は、


すっかり体脂肪計に乗るモチベーションも下がりっぱなしでした。

が、


なんとなく、新しい春を迎えるにあたって、

また、ちょいとやってみようかと。

折しも、こんな本が出ていたので、ガイドにしてみようかと計画中。


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日本のポップス

洋楽かぶれだった私に、一言


「J-POPはポエムなんだよ」

と言った人がいます。


まさに、言い得て妙。

そう言う事だと思います。

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実体経済?

経済危機は、「不況」では無く金融のメルトダウンと捉えるべきだそうです。

つまり、表層上の流れの一側面では無く構造的な変革或は崩壊ということ。

リーマンに始まる金融の崩壊は、あっという間に自動車会社や電気会社の経営まで脅かしてしまいました。


世界の金融業界は、

CDOに代表されるワケの判らん債権をグチャグチャに

組み合わせたインチキ金融商品を作り上げ、

砂上の楼閣をどんどん肥大させてしまいました。

ほんで、この金融メルトダウンはそのインチキがはじけたと言う事。


だけのはずが、なんでクルマとか電気の会社が傾くのか?


要するに、世界の経済・社会全体が、インチキ金融業界をベースに
成り立ってしまっていたと言う事になるわけですよね。


なんとも、愚かな人間どもよ。
地球上全体がそうだったのだから目も当てられませんな。

政治家やマスコミは、「金融危機が実体経済まで脅かすようになった」という台詞を使うけど、


そもそも、その「実体」って、なんなの?


実体と幻想・まやかしの境目はどこなの?

ってことが、肝心なところです。

油で言えば、表面的だけ取り繕っているインチキ食用油エコナと


新鮮なエキストラバージンオリーブオイルの違いのようなものでしょうか。

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オリーブジャムdeヨーグルト

大人の味、オリーブジャムを毎日頂いております。

パンにつけるのではなく、自家製のプレーンヨーグルトに和える。

これが、ウマいんです。

まさに、大人のヨーグルト。


Photo


ただ、器が茶碗ってのがなぁ…

近々に専用容器を購入することと致しませう。

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東洋オリーブのオリーブジャム

日本で現在唯一のオリーブ産地、小豆島。


その小豆島の東洋オリーブという会社では、


オリーブオイルのみならず、


さまざまなオリーブを使った商品を製造されています。


http://www.toyo-olive.com/


かつて小豆島を訪れた時に、農園を含め工場見学をさせて頂きましたが、


まじめな大変良い会社の印象でした。

写真は、そちらで造られているオリーブジャム。

Photo

ほんのり甘く、オリーブの実の味がよく出ている逸品です。


大人のジャム。


おすすめ。


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経済危機とオリーブ

金融危機。

去年の暮れから、ハケン切りという妙な言葉から始まり、トヨタや松下が赤字というショッキングなニュースを経過し、いよいよ周辺でも具体的な現象として現れ始めました。


自営業の人間はパッタリと仕事が来なくなり、会社勤めの人間は会社の倒産を目前に控え、中小企業の経営者は金策に追われる(どうにもならないのだが)。

マスコミ含めどこぞの首相は100年に一度の不景気という言葉を使いますが、これは間違っている。今の時代は、経済停滞=不景気ではないです。

金融のメルトダウンによって露呈された、競争原理を基盤とした資本主義社会の限界、或はパラダイムシフトというのが実体として妥当な表現と思われます。


要は、アメリカ型の価値観の崩壊なんですよね。


逆に言えば、その後に新たな価値観が創造しうる可能性がある訳ですから、それはそれでよしかと。

ただ、そのスクラップ&ビルドには、時間と相当な痛みが伴う訳ですね。


この先、夏〜秋にかけて今以上に社会も荒れるでしょうね。


一つ、救いのキーワードがあるとすれば「農」だと思います。

おしゃれな「農」ではなく自給自足を前提とした、土臭いプリミティブな行為としての「農」。


クルマなんか売れなくたって、GDPがマイナス成長だって、いざとなれば米(玄米がベター)と野菜食べてりゃ、なんとかなるのです。

もちろん、脂質はオリーブオイルからでっせ。ま、高いからゴマ油でも良いけどね。


ただし、くれぐれも戦争だけはゴメンだね。
せっかくchangeを標榜したのだから、あの新大統領にはあの国の伝統をchangeしてもらいたいもんです。

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「続ける」

今や、一人一サイトくらいの勢いで広がっているブログ。


我がブログのような下らないブログを更新するたびに思うこと。

ブログを開設されたことのある方なら異口同音に口にされることと確信しますが、


更新を続けることの難しさ。


必ずどこかのタイミングで「アホらし…」という魔の声が聞こえるわけです。


ゲーノー人のように、それ自体が仕事の活動の一環になっている場合は別として、


(と言っても、実は相当な努力が必要)


一私人が、何かしら個人的な目的を持って始めたものだとしても、

いくらそれが自分が勝手に書きたい事を書くだけのページだったとしても、


結局、


続ける事


これが、いかに難しい事か。

そう言った意味で、元格闘家のはしくれのオリーブマンからすると、


ファイトスタイル等細かいところは好きになれませんが、

辰吉丈一郎さん、

あなたは、本当に凄い。


こころから尊敬申し上げます。

たとえ実際の試合に負けたとしても、

ボロボロになりながらも一つ事を続けているあなたは、


人生の勝者だと思います。               


ま、オーバーなテーマになりましたけど、この下らないブログは続けます。

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