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2008年6月

オリーブオイルセミナー開催

お知らせです。

7月12日の土曜日 13:30から、オリーブオイルのセミナーを行うことになりました。

オリーオイル協会副会長、luna e sole代表の中村ゆき子さんに講師をお願いし、楽しくてためになるオリーブオイルの講義をしていただきます。テイスティングの方法や、簡単な料理の試食なども行う予定です。

場所は、五反田のアイリッシュパブ。参加費は3,500円。

詳細、近々に情報をアップします。

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青の洞窟シリーズ ボンゴレロッソ

和製上級パスタソースVS本場イタリア産パスタソース、ボンゴレロッソ編。

まず、本日は青の洞窟を試食。

値段は080620_13160001一食分300円近いので、レトルトとしては高級と言えるでしょう。

で、肝心の中身。

結構、大き目の具(アサリ)がコロコロ入っていて、満足度高し。

そして、味の方もかなり良い具合です。殆どインスタント感がありません。

さすが、日本のメシ。相当、ポイントは高いです。10段階評価で言えば8くらいといったところでしょうか。080620_13240001

ただし、アサリ以外は殆どといっていいほど具らしいものが見当たらず、ちょっと寂しかったので、上からカイワレを散らしてみました。

うーんこのやり方は、使える。

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ボンゴレロッソ対決

手っ取り早く、そこそこウマイものを自炊する場合の強い見方、インスタントのパスタソース。近年、本当に種類が豊富になりました。値段の幅もかなり広く、ややもすれば安いレストランと同等くらいの値段がついていたりしますね。

オリーブマンも、一人分のパスタを作るときは面倒なのでパスタソースをよく利用します(ペペロンチーノは一人分でも作りますがね)。

今日は、売り場で並んでいた同じボンゴレロッソ2銘柄を購入。

片方は、最早プチ高級パスタソースとして定着した感のある日清「青の洞窟」シリーズのものでレトルトパック一人分。080620_13160001

もう片方は、イタリアからの輸入品で瓶詰めのもの。銘柄は良く解りません。

080620_13170001

双方容量が違いますが、一人分に換算すると同等になります。

和製イタリアンソース対本場の輸入品モノ。さてさて、お味の方は?

この食べ比べはちょっと楽しみです。

後日レポート。

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ユーロ2008とオリーブオイル

日本でもサッカーのファン層の裾野が広がっているためか、我が国のメディアでも随分と海外のサッカーを取り上げることが多くなりました。

現在行われている、UEFAユーロ2008もどこのスポーツニュースでもトップに近いところで報道されています。

このユーロ2008、8強が出揃いいよいよ本番といったところです。

今回の8強は、ドイツ、ポルトガル、オランダ、ロシア、トルコ、クロアチア、イタリア、スペイン。ギリシャ724733_w1は予選突破できませんでしたが、それでも8カ国のうち4カ国はオリーブオイル大国です。中でも、トルコはすごいミラクル的な勝ち残り。そして、W杯覇者イタリアもギリギリのところで粘りを見せ、8強に入ってきました。

オリーブオイルと粘り強さには、相関関係があるのでしょうか?

それにしても、スペインとイタリアがあたってしまうのはちょっと残念です。

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ラーメンdeイタリアン?

人類は麺類だ!

世界各国に麺類はありますね。イタリアには言わずもがパスタです。

さて、日本は?

伝統的には、当然ながら蕎麦やうどんということになりますが、ラーメンもこれだけ多様化し、老若男女に強く支持されればもはや日本食にはいるかもしれない。

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以前から、ラーメンとオリーブオイルのハーモナイズの可能性を空想していたオリーブマン。先日、それに近いラーメンを発見してしまいました。

その名も、「トマトラーメン」。とんこつ風のスープにトマトのスパゲティソースのようなものが乗っています。どうやらオリーブオイルも少し加えられている模様。

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マズくは無いわけですが、ウマいのかというとビミョー。

和食でも、中華でも、ましてやイタリアンではない不思議な味。

東北沢、「ラーメン山の手」。700円なり。

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コンビニ食品にオリーブオイル

ニセモノと洒落にならない嘘を極端に嫌うオリーブマン。食に関しては、コンビニ弁当のようなやっつけ的食品を毛嫌いする傾向があります。

ただ、たまーに敢えてジャンクフードを食べたくなることもアリでして。

本日の昼食は、まさにそういうタイミングでした。

本日は、近所のミニストップに参りまして、調理パン2品と「タコ玉」なる品物を購入。

パン2品を食べたところで、急にオリーブオイルが恋しくなり、そのタコ玉ちゃんに強引にかけて見ることに。

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すると!?味、全然変わりなし。全く何の変化も起きません。塩を同時に振り掛けるべきだったのか?と気付いたころは、添付のお好み焼きソースをターップリかけておりました。

こちら、特にうまくもまずくもない、非常にスタンダードなコンビニ食品でございます。189円だからね。ま、それほど罪も無いかなと。うまくできた冷凍食品といったところですか。

是非次回は、岩塩+オリーブオイルで!

やらないだろうね。

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トランス脂肪酸オンパレード

バターをめっきり見なくなりました。スーパーの乳製品売り場でも、少し前まではマーガリンと棚のシェアを分け合っていたように記憶しておりますが、もはやマーガリンだらけ。

このバター不足。wikiには以下のように説明されています。

「2007年末から、バターの原材料である生乳(酪農家が牛から搾る乳)生産量の減少によりバター不足が業界各メーカーで発生している。これは以前の牛乳余剰を原因とする2006年度からの生産調整で乳牛が削減されているのに加え、猛暑で生産が激減したためである。特に業務向け食塩不使用バターが深刻で、各メーカーでは出荷数量の制限や価格の改定を実施しているが、バター生産量が格段に減少しているため制限の解除の目処はたっていないのが現状である。

これに伴い、小売店においても特売の減少や一人当たりの購入数量の制限、在庫切れによる販売中止など、一般消費者にも影響が生じている。特にケーキ店などではバターの供給が減少していることから、量販店でバターを買い求めるなど例年においては考えられない状態が発生しており、ケーキ類の値上げなどの影響が出ている。

なお、この状況は2~3年後に生乳生産が上昇するまでは続くと言われている。また2008年度においては、大手乳業メーカーの大規模チーズ工場が完成し稼動する予定であり、2007年度よりもさらにバター向けの生乳数量の減少が見込まれ状況は悪くなると言われている。」

どうやらいろいろ重なってこうなっているようですが、半分くらいは経済政策がウラ目にでたことが原因のようですな。

どうせならこの際、毎日摂取する食用油についてみなさん見直しを図ってみるのは如何でしょう?

ただ、気をつけていただきたいのは、バターの代替と言うとどうしてもマーガリンになりがちですが、これはむしろ、良くない傾向。

マーガリン=トランス脂肪酸の塊=ゲル状プラスチック

ですから。

日本では、大手メーカーの圧力がかかっているので、マーガリンの危険性が殆ど認識されていないんです。結局、これもダメ厚生労働省絡みですね。

動物性油脂のバターの減少は悪くないことだとしても、マーガリンが台頭してしまうのは、非常に危険。

スーパーの売り場を見るたびにちょっと嫌な気持ちになります。

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デブも市場

インターネット等のITの台頭で、雑誌等の紙媒体が力を急速に失ってきています。

そんな中、新たにウェブマガジン発行の発表。

それも、『デブのためのウェブマガジン』 

一見、ダイエットが主題と思いきや、どうやらそうでも無さそう。

Dライフスタイル創造研究所(D創研)が発行する、体脂肪30%以上のデブ(D創研は「D」とよぶ)のためのウェブマガジン『D30』。“健康で素敵、そして一緒にいると幸せになる太った人”を応援していく、というコンセプトだそうで。

コンテンツは、太った人に関係するニュースの「DeBoo!ニュース」、Dな人々に優しい旅先を紹介する「D-TRIP」、ワンランク上のDスタイルを提案するファッションページ「D-FASHION」、全国の肉を食べ歩いた編集部が紹介する「今月の肉」なんて感じらしい。

 さらにマーケティング業界で使われるF1、M1層などのカテゴリーにならい、新たにD1からD3層を設定して、請負いでマーケティング調査もやっちゃうんだって。

  • D1層(80キロ〜100キロ)
    周りからはちょっと最近太ってきたのでは?といわれて本人も気にしている。昔スポーツをやっていた人がやらなくなって太っているケースも多い。まだ痩せられると思っており運動も一応やっている。
  • D2層(100キロ〜120キロ)
    3桁を越えた瞬間、これまでの緊張の糸は切れて、Dであることを開き直っている層。膝に痛みも出始めている。Dを誇りに思っている。
  • D3層(120キロ以上)
    かなり夏場は汗をかきやすくなっている。Dキャラが自他共に認知され、スポーツは億劫になり始める。

ある意味で、すばらしい開き直りだと思いますが、どうせ太るのであれば脂肪分はオリーブオイルでできるだけ健康的に太って頂きたいと存じます。

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自転車事情@オランダ

世界的には治安の良い事になっている日本ですら自転車の盗難はもう日常茶飯事。

オリーブマンも、自分で購入した最初のマウンテンバイクを盗まれたイターい経験がございます。あれは、本当に悲しい。言葉にできない嫌な思いをするものです。

自転車ドロボーの皆さん。あなた方は、完全に人間のクズです

ところで、他の国の事情はどうなんだろう。ここで、たまたまオランダの自転車事情にかかわるロイターのニュースを発見。

『オランダの自転車団体が、全国規模での「自転車の盗み方」の指南を計画している。これは、自転車の盗難が多発している同国で、持ち主に盗難防止に関心を持ってもらうのが目的。

 自転車団体Fietsersbondのスポークスマンは4日、「鍵の専門家がこじ開け方を見せることで、人々に自転車をより安全に保管する方法を学んでもらうことができる」と同計画の趣旨について述べた。

 オランダの自転車台数は1800万台で、昨年は約70万台が盗まれた。同国では、自転車が最も一般的な交通手段となっている。

 一方、オランダ政府は4日、警察に自転車の盗難届けを提出するとともに、個々の自転車の登録番号を控えることを呼び掛けるキャンペーンを開始した。』

1800万台で70万台という数字が多いのか少ないのかよく解らないけど、自転車ドロボーがあちらでも多くて困っている人が多いことは良く解りますね

クズはとこにでもいる、ということですな。

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ソース焼きそばもオリーブオイル

炒め物、焼き物。以前は、サラダオイルを使用していたところは今や全てオリーブオイルです。

今日は、スタンダードなソースヤキソバ。具は、キャベツ、にんじん、かまぼこ、肉の代わりにウィンナーを使いました。

Photo

サラダオイルを用いていたときより、軽い感じがします。

オリーブの香りもソースとかち合うことはありません。

もう、ますますオリーブオイル。次は中華にも使ってみます。

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オリーブの葉が身近に

ネットニュースで見つけた情報。

「日本コカ・コーラは9日、清涼飲料水「爽健美茶」シリーズから、さわやかな風味の「オーシャンブリーズ」を発売する。ハトムギや緑茶、玄米などをベースに、オリーブの葉、レモンやオレンジの皮など、太陽をイメージした素材を加えた。夏のリゾートのようにリラックスした気分を楽しめるという。

 パッケージにも南国を連想させる水色や黄色を使った。健康と美容に気を使う20―30代の女性に照準を合わせる。500ミリリットル入りペットボトルで、価格は147円。」

どれだImg_0274け具体的にオリーブの葉の味がするのかは疑問(ってか、ほとんどしないだろな)ではありますが、これでオリーブの葉が、随分身近になることには間違いないですね。

因みに小豆島では、オリーブ茶というものがフツーに売っています。やや苦めの緑茶のイメージ。なんとなくカラダに良さそうな味です。

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フライパン交換

今まで使っていたフライパンが限界に来て、随分経ってしまいました。

その間、フライパンにくっつくギョーザやチャーハン、ヤキソバと無駄な格闘をしてまいりましたが、とうとう思い立って交換。

テフロン等技術を駆使したフライパンは最近はいっぱい出ています。で迷うわけです。

くっつかない。長持ち。値段が手ごろ。手入れが簡単。軽い。

おそらく皆さんもこの辺が選ぶポイントでは無いでしょうか。

その観点から、いろいろ検討しましたが、結局は消耗品と割り切り、2,3年で交換することを前提に購入することにしました。

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っで最終選考で勝ち抜いたのが、こちら、マーブルコートです。

これ、使い勝手が相当に良いです。

とにかくくっつかない。手入れが楽。軽い。熱効率も良いみたいです。つまり油の量が少なくて済む。

1 26cmのものを通販で、送料込み2500円なりですから、値段も手ごろ。

何時まで持つかわからないけど、取り合えずの満足度は高いです。

おススメ。

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