学問・資格

さらに英語のお勉強

生きた英語を日本にいながら実体験するには、英語のニュースやスポーツ番組の実況をFENやテレビの2重音声で聴けば可能です。でも、これだけだと何を言っているのか結局わからない。

そこで、それを確認できるのが映画DVDの英語字幕です。これは本当にイイ。

ただ、問題なのはしゃべっているセリフに対し、字幕が忠実じゃないことが多いんだよね。それに、英語そのものの意味がわからないこともしばしば。

そもそも耳の不自由な方々への措置として用意されているものらしいからしょうがないです。Dvdindede

そこで、もっとすばらしいものが、映画の対訳付きのシナリオ。2社くらいから、出版されています。これは、一応英語の教材なので、スラングなんかの解説もところどころついている優れもの。

今はたまたま以前DVDを購入しておいてあった「インデペンデンスデイ」をやってます。

しかしながらこの映画、英語はともかく、ストーリーが痛すぎる。

これってラッパーだったWill Smithの出世作ってことらしいんだけど、作品の良さと俳優の成功とは必ずしもリンクしてないのね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英語のお勉強

最近、仕事で必要になったためまた英語のお勉強を始めています。

といっても、学校に行ったりするのはするのは性に合わないので、自分の気に入った本を買ってきて、ひたすら音読する。

これ、大学の講師が言っていたことを受け売りなんだけど、本当に効果が高いのね。多分、口に出して英語を発することで、単なる知識が使える道具に近づくってことなんだと思うけど、本当に英語が使えるようになる。

騙されたと思って皆さんも是非!なるべく単純な文章でやるのが良いと思います。

そんな観点からは、人気シリーズ、Z会の速読速聴・英単語と言うシリーズはお勧め。レベルに応じて4シリーズあります。CDも付いているのでリスニングトレーニングもできます。

ただ、コノ手の教材って完璧に聞き取れるようになっても、ネイティブとネイティブな感覚でコミュニケーションをとれるようにはなりません。絶対。

その実、学習用に作られた教材をどれだけマスターしても、例えばアメリカの映画を字幕ナシに100%理解することはできません。

特に刑事ものとかは、本当にキツイ。

そのレベルに達するなら、結局向うで生活するか、日本在住のネイティブ連中のコミュニティに入れてもらうしかないのかもしれませんな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)