自転車生活

自転車ピープルの味方?

東京 渋谷に自転車をコンセプトにしたお洋服屋さんができたようです。

「自転車」をテーマにしたセレクトショップ「doux pedale(ドゥ・ペダーレ)」(渋谷区神南1、TEL 03-3770-8605)。

自転車ばやりならでは現象ですけど、とても良いことだとおもいます。こんな感じで徐々に社会に自転車生活が浸透していけば。1224043192_photo 1224043252_b

普段、自転車にお乗りの方は良くご存知だと思いますが、自転車を漕ぐのは物すごく汗をかくんですよね。それは夏は当然ながら真冬でも同じ。寒いのは走り始めと手足、顔くらいなもので、15分も漕げば背中は大汗。それを、自転車おりところでかいた汗を冷やしてしまい風邪をひくというパターンもよくあります。

そんなワケで、自転車用のサイクルウェアは機能性重視。速乾性、通気性、そして風の抵抗を極限にまで少なくするように設計されているのです(だから、ペラペラなのに値段がたかーい!!!)。

ただし、あまりに本格的なものだと、街で普段着とするには「ちょっと…」というものも多いのです。

そこで、このお店、いったいどこまでファッション性と機能性の妥協点を実現してくれているかが気になるところです。



ただし、写真を見る限り、機能性の方はあまり期待できないような気がしますが、ダイジョウブでしょうか。

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自転車事情@オランダ

世界的には治安の良い事になっている日本ですら自転車の盗難はもう日常茶飯事。

オリーブマンも、自分で購入した最初のマウンテンバイクを盗まれたイターい経験がございます。あれは、本当に悲しい。言葉にできない嫌な思いをするものです。

自転車ドロボーの皆さん。あなた方は、完全に人間のクズです

ところで、他の国の事情はどうなんだろう。ここで、たまたまオランダの自転車事情にかかわるロイターのニュースを発見。

『オランダの自転車団体が、全国規模での「自転車の盗み方」の指南を計画している。これは、自転車の盗難が多発している同国で、持ち主に盗難防止に関心を持ってもらうのが目的。

 自転車団体Fietsersbondのスポークスマンは4日、「鍵の専門家がこじ開け方を見せることで、人々に自転車をより安全に保管する方法を学んでもらうことができる」と同計画の趣旨について述べた。

 オランダの自転車台数は1800万台で、昨年は約70万台が盗まれた。同国では、自転車が最も一般的な交通手段となっている。

 一方、オランダ政府は4日、警察に自転車の盗難届けを提出するとともに、個々の自転車の登録番号を控えることを呼び掛けるキャンペーンを開始した。』

1800万台で70万台という数字が多いのか少ないのかよく解らないけど、自転車ドロボーがあちらでも多くて困っている人が多いことは良く解りますね

クズはとこにでもいる、ということですな。

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やっぱりロードレーサーは速い

普段の街乗り移動は、最近は全てマウンテンバイクになってしまいました。

なぜか?

その1:

東京では左側に路上駐車が多く、頻繁に少し歩道に乗り上げることが多い。その際どうしても縁石を越える必要があり、MTBの方がとり回しがしやすい。

その2:

東京は、道路が狭く路肩のアスファルトとタイルの継ぎ目近辺を走行することになるが、ロードレーサーの細いタイヤだと、継ぎ目の段差でバランスを失いやすい。

その3:

ロードレーサーに乗る際は、ビンディングシューズを履かないとポテンシャルも半減。そうすると服装が限定されてしまうため、仕事上不都合も多い。

といったわけで、しばらくロードレーサーにまたがっていなかったのですが、久々に先日恋で見たら、080521_01260001はやぁ~い!

平地で、ちょっと本気で漕いだらこれですわ。

見づらいですが、最高速度48.4km/hです。これは、MTBなら下り坂でやっと出る速度ですから。

やっぱりロードやねぇ。

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自転車生活の使える情報サイト

自転車や自転車部品の通販はもはや当たり前になってきました。楽天あたりでも、かなりのショップが出店しています。

それぞれのショップサイトでは、自転車に関する使える一般情報を提供してくれているところも少なくありません。

そんな中、自転車のポータルサイトを発見。内容はかなり充実しています。

http://www.cyclestyle.net/

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ヤフオクde自転車生活

徐々にながら、日本で自転車熱が高まっているのは確か。

その一つの表れが、ヤフオクでの盛り上がり。

特集ページまでしばしば組まれています。

http://special.auctions.yahoo.co.jp/whatshot/sports_recreation/bicycle2005spring001/

程度の良いロードレーサーになると、50万円以上するものにバンバン入札が入っているんですよねぇ。すごいねぇ。みんなお金持ちだねぇ。

確かに店で購入するより安上がりではあるんだけど、自転車も相性が重要だから、オークションで購入するリスクは凄く高いです。

みなさんも、ご利用になる場合その辺はご注意を。

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自転車 プチ情報

我が国の自転車協会の調べによると、二〇〇六年の国内の自転車保有台数は七千百八十九万三千台。

また、二〇〇七年版「レジャー白書」によると、サイクリングを年一回以上楽しむ人は八百七十万人。

ってことは、自転車を「足」として使っている人が約8割以上ってことね。ということは、その大半がママチャリってことでしょうね。

ママチャリはどんなに整備しても、速度は時速11-12kmが限界みたいです。車体も15kg以上はあるほうが普通。

鉄の塊のような車種が主流というわけですから、まだまだやね、この国の自転車社会の成熟度も。

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さすがに世界のシマノ

自転車部品の大手メーカー「シマノ」が社員を対象にメタボリックシンドローム対策に自転車通勤が役立つかどうかの検証実験を行ったのだそうです。

っでその結果、期待通り効果があったことが分かり、9月に開かれる日本体力医学会で発表することになったとのこと。

・企業イメージの向上

・健康的

・自動車通勤を減らして地球環境改善にも役立つ

という一石三鳥”の効果で、厚生労働省の特定健診・特定保健指導制度など、企業にとってのメタボ予防の先進事例になりそう。

 シマノさんはこれまでも社員の自転車通勤を奨励してきたそうで、自転車通勤手当支給、早朝から入浴可能な浴場の完備、大型の駐輪場設置等の特典があるらしい。

さ~すが~。世界のシマノ。Logo

ま、自分の会社の営業にも直結しているわけだから、当然と言えば当然かもしれませんが。

それでも、家の遠い人は片道27キロも漕いでいるらしいでっせ。

因みに実験では体重、血圧、体脂肪率なども測定。参加社員の体重は平均1・7キロ、体脂肪率は1・6%減少したそうです。

是非、会社の事業が自転車と全く関係ない会社で同様な施策を行う会社がいっぱい現れてほしいものです。

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自転車専用道路

全国のあちらこちらで、自転車をめぐるトラブルが増えています。それを受けて、いろいろな場所で対策が練られていますね。本当に良いことだと思います。

鹿児島では、下荒田地区の国道225号の歩道に、自転車専用道路を造ったらしい。

緑色のレーン。自転車と歩行者の通行帯を分けるために、天保山交差点から競技場前交差点までの約1.1キロで行ったカラー舗装を行ったとの事。

これは、視覚的にも判りやすいですな。

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 自転車の通行帯は約4.5メートルの歩道幅のうち2.5メートルだそうです。ま、十分かな。ちょっと植木がじゃまだけど。

ただこちら、約1kmで昨年3月から今年2月までの1年がかりとのこと。うーん、やっぱり簡単ではないのね。

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自転車のライト・フラッシャーについて

自転車のライトをよく盗まれます。1000円程度のもののあるあら、それほど高いものではないんだけど、イチイチ嫌な思いをします。

一度、盗まれてから、自転車から離れるときはなるべく、ライトとサイクルコンピュータは車体からはずして、持っていくようにしているのですが、ちょっとした短い時間の時などには面倒なのではずさないこともあるわけでして、そういうときに限ってまたやられちゃうんですよね。

先週もやられてもう、4個目くらいだと思います。

また、反省をしながら、今度新たに購入したのがこちら、knogの小型フラッシャーライト。

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これはいい!

とにかく小さく、シリコンのバンドでとめるだけのかんたん取り付け方式。

光量も取り合えず十分です。自転車のライトについてお悩みの方がいらっしゃいましたら、これ絶対おススメです。

しかしながら、盗まれやすさも間違いなく最強だから、こんどこそ常にはずさないと瞬時にやられることも違いなし。

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スペシャライズドが根を張る

日本はブランドカルチャーの国。

強引だけど、しょうがない。日本人の大多数は、すでに「人気」があるところにより多く集まる傾向があります。

個人的にはこの傾向はとても嫌いのですが、 自転車に関しても同じ状況です。

つまり、何らかのきっかけで評価を獲得したら、あとはそれに追随する人(いわゆるフォロワーですね)とマスコミが勝手に騒ぎを大きくしてくれるというシステム。

その人気を日本においてすでに確立している自転車ブランドは数社あります。

主だったところでは、アメリカのcannondale、trek、specialized、イタリアのbianchi、de rosa、colnago、pinarello、台湾のgiant、カナダのrous garneauあたりでしょうか。

そのうち、アメリカspecializeさんがどうやら日本法人を作って、日本市場にも本格的に根を張ろうとしているらしいです。

「スペシャライズド社は、1974年カリフォルニアで創業、80年代に世界で初めてマウンテンバイクを量産化したメーカーとして知られる。自転車は欧州のプロ・ロードレース「ツール・ド・フランス」やオリンピックなどのレースでも使用されるほか、クロスバイク、キッズバイクなどのカテゴリーも展開。日本ではダイワ精工(東久留米市)が1990年から続けてきた総代理店契約を昨年4月いっぱいで終了、日本法人のスペシャライズド・ジャパンが国内販売を引き継いだ。

 日本初のコンセプトストア「スペシャライズド・コンセプトストア」(渋谷区神宮前2)は、外苑西通り「神宮前三丁目」交差点、6階建てビルの1~2階部分に開く。延べ床面積は約190平方メートル。昨年夏、上海に開いたスペシャライズド初の直営ショップに次ぐ世界2店舗目の直営店として、コアユーザー、初心者を含む幅広いユーザーに情報を発信、ブランド認知拡大につなげる。

 オープン当初は、自転車約50台に加え、ウエアやヘルメット、グローブなどのアクセサリー類を展開する予定。」

なのだとか。

そして、公式HPはこちら、

http://www.specialized.com/bc/home.jsp?a=b&minisite=10041&language=JA

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究極のエコロジー自転車

100%木で出来てる、らしい。

どう?

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これ、どんな乗り心地やねん?!

私はついていけません。

この人スペインの青年だって。

世界は広い。

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これでよりディープな自転車生活

以前から検討していたのですが、とうとう室内にもサイクリング環境を整備してしまいました。

サイクルトレーナー。いわば、自分の自転車をスポーツジムにあるような自転車漕ぎマシンにしてしまう機械。後輪に嵌めて固定するだけ。負荷も5段階くらいでかけられます。

自分の家の中で自転車乗っている姿はかなり変というか、まわりの家族からすれば鬱陶しい限りに違いありませんが、これって自転車乗りの必須アイテムなんです。

もっとも、プロは3本ローラーといって、クルクル回るローラー台を利用するんですが、これは流石に一般家庭ではノイズが大きすぎるんですよね。特に、集合住宅では無理。

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で、このサイクルトレーナー、使い心地は大変良いです。ただ、DVDを見ながら、音楽を聴きながらでないと、ただ漕ぎ続けるのは飽きます。

それと、使い始めて気付いたこと。外で自転車漕ぐときは風を受けるので抵抗もあるけど体も冷却されるんですよね。ところが、この室内漕ぎのときは、抵抗が無くてすいすい漕げるのは良いんだけど、汗の量が尋常ではないんですな。

一週間で、とりあえず一週間で200kmくらいを目標にやってみようかと。

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フェラーリの自転車だって

イタリア、フェラーリが創業60周年を記念して、限定60台の自転車を造ったんだそうです。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080107/biz0801071830011-n1.htm

周年記念で自転車を造っちゃうあたりがさすがイタリアだなぁーと。

っで、なんぼのもんじゃいとチェックしてると、コルナゴとの共同製作とのこと。おお、コルナゴ!

人気のイタリア製ロードレーサーフレームの中でも、とりわけカラーリングとフォルムの美しい自転車乗りの垂涎の的。

記事によれば、

「フェラーリがコルナゴと共同開発した記念モデルで、フレーム、ハンドルなどの車体にはフェラーリ車と同じ軽量カーボンを採用。総重量約6・5キロと市販の自転車の3分の1の軽さを実現するとともに、車体の色はフェラーリを象徴する鮮やかな赤に統一した。」

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ま、当たり前ですけど、チョーカッコイイです。

さらに記事によると、

「価格は189万円と高価だが、商談は早くも5件にのぼるという。」

高価って言っても、世界最高のものが189万だからフェラーリより安いよ。

でも、怖くて街中は乗れませんな。

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オリーブマン的風景

昨年末の予報だと、年始は荒れた天気になるはずだったところ、三賀日とも日本晴れの湘南1地方でございます。

快晴に加え空気がとても澄んでいて、快適この上無し。

と感じているのは私だけでは無いはず。その証拠に、チョロっと自転車を転がして海岸に出てみたところ、浜には正月早々夥しい数のサーファーが出ていました。

そして、西に目をやると、見事に雪化粧した富士山でございますぅ。キタナくて有名な湘南の海も、冬場は比較的水質も良く、サーファーにとってはPhotoたまりませんなぁ。大した波ではなかったけど。

都会生活に使っているピープルが、いくら一生懸命アタマ使って健康とか自然的生活を語ってみても、こんな風景見せられたらそんなゴタクが途端 に空しくなるよね。あんまり、批判をしたくは無いけどね。都会生活そしてマスコミにはニセモノが多すぎるから。

リアルということ。100%ピュアであること。オリーブオイルと同じ。

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オリーブマンの自転車生活情報2

以下は日経新聞のネットニュースの記事。

「イヤホンやヘッドホンを使っていたことによる事故やトラブルが後を絶たない。接近音に気づかず電車にはねられて死亡するケースもあった。人気を呼んでいるのは遮音性に優れた高性能型。外部の音が聞こえにくく、自転車運転中に使用すれば危険性は高まる。警察庁は自転車に関する交通ルールを見直し、携帯電話やヘッドホンを使用しながらの運転禁止を教則に明記する方針だ。」

イヤホンをしている人というのは後ろから見ていてもすぐ解りますね。周囲に対する注意力がもう完全にキレている。気配や察知するセンサーのスイッチが完全に落ちているんですね。

上の日経の記事は殆どイヤホン着用者の安全性のことしか言及していないけど、どちらかというと周囲に対する迷惑行為という要素の方が強いと思います。電車で携帯電話で大声で話している人に近い。

今日テレビで見たけど、ニューヨークあたりでは、音漏れをさせてはいけない法律があるのだとか。マナーが良さそうな日本も、実は結構遅れているのかもね。

でもどCyfi2_499e92fff9fe450190346244065d8うしても自転車に乗りながら音楽を聴きたいあなたへ。

ハイ!こんなんでました!これ、自転車に取り付けるipod専用のスピーカーなのだそうです。こいつぁいいやぁ。放置したらあっという間に盗まれそうだけど。

でも、30Kmくらいスピードだしても果たして聞こえるのかね。興味深深。

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自転車界のイチロー

最近、別府史之さんの知り合いと違ったところで良くお会いする。昨日もひょうんなことから彼と同じクラブでマルセイユにいたと言う元自転車選手の方とお会いしました。

恐らく、彼との共通の知り合いはこれで5人目かな。しかも、出身が茅ヶ崎で、オリーブマンの実家のすぐそば。もう他人とは思えませんね。恐らく来年は実際にお会いすることになる気がします。

ところで、この別府さん、あまりご存知の方も多くないと思うので、簡単にプロフィールを書いておくと、07_1019_f02

2003年、全日本アマチュア選手権U23優勝。世界選手権ロードU23で24位に入り、日本人史上世界選手権最高位を記録する。2005年に世界的なサイクルロードレースチームのディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチームに移籍。2006年、全日本選手権個人タイムトライアル優勝、全日本自転車競技選手権ロードレース優勝。2007年にツール・ド・ロマンディ第3ステージで2位となり、日本人として初めてUCIプロツアーのポイントを獲得した。」

というTakumi、言わば自転車界のイチローさん。しかも、今年まで在籍していたディスカバリーチャンネルというチームは、あの偉大なヒーロー、ランス・アームストロングが在籍していた超名門ロードレースチームなのです。まず、そのチームに在籍すること自体がスゴイんです。

因みに、別府さんちは別府三兄弟という自転車界では有名は兄弟なんですね。特に、お兄さんの別府匠さんはかなりのイケメン。

このような世界クラスのすばらしい人たちが、ちゃんと評価されるような日本であってほしいと、自転車フリークのオリーブマンは切に願います。

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オリーブマンの自転車生活情報

再三このブログでも、文句を言ってきましたが、ようよく、ようやく!自転車生活に新たな法規制が加わります!

「携帯電話を通話・操作したり、音楽を聴いたりしながらの運転やむやみにベルを鳴らすこと、幼児2人を前かごと荷台の幼児座席に乗せての「3人乗り」などについては禁止・注意行為と定める。」Tky200712270121

やったぁ!ってかやっとかよ…ってのが本音。

但し、肝心なのはこの規制の実効性なんだよなぁ。おまわりさん、ちゃんとやってよね。予算調整みたいな駐車禁止で集金ばっかりしてないでさ。

警察にお願いすると同時に自転車乗りの方々にマナーアップして頂くよう心よりお願い申し上げるオリーブマンであります。

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サイクリングはペダリング

乗れば乗るほど自転車はサイコー。特に渋滞の多い東京、高騰するガソリン価格、メタボ対策等いろんな意味から本当に自転車の時代です。

ただ、残念なことに自転車で体を壊したという人も意外に多いんですよね。

それも、多くの人が腰をやられている。

これは、間違いなく踏み込みすぎなんです。サドルに座ったまま漕ぐ、或いは腰を上げて漕ぐ(ダンシングといいます)にしても、下方向にばっかり無理に踏み下ろそうとすると必ず腰に負担がかかります。

短距離ならともかく、1時間以上無理にその運動ばかり繰り返しているとほぼ間違いなく腰にキマす。年間、6000kmは漕ぐ私でも、バランス悪く踏みすぎた後は、やっぱり腰がキツいんですよね。

そこで、ロードレーサーは基本ですけどビンディングペダル。これって、サイクリングシューズとペダルがカチPhotoっとくっつくことによって、自転車と人間が一体化するわけです。

そうすると、踏み込むことだけではなく、足を引き上げる動作でもペダルを回転させることができます。

このビンディングペダルに慣れると、踏み込むことでは無く股関節を回転させることでラク~に自転車を走らせることができるんです。

それができるようになると、自転車がより楽しくなっちゃうんですよね。

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