オリーブ事情

東洋オリーブのオリーブジャム

日本で現在唯一のオリーブ産地、小豆島。


その小豆島の東洋オリーブという会社では、


オリーブオイルのみならず、


さまざまなオリーブを使った商品を製造されています。


http://www.toyo-olive.com/


かつて小豆島を訪れた時に、農園を含め工場見学をさせて頂きましたが、


まじめな大変良い会社の印象でした。

写真は、そちらで造られているオリーブジャム。

Photo

ほんのり甘く、オリーブの実の味がよく出ている逸品です。


大人のジャム。


おすすめ。


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やっと再開

ながーいトンネルを抜けます。昨年末からず〜っと続いてきたキビシイ状態からようやく自分を解放して、オリーブ生活(何それ?)に復帰できそうです。

と同時に、このブログも再開。

あーありがたや。


どんな状況でも感謝のできるヒトになりたいものです。

そんな志を持ちつつパ今日はパスタを作る。


ガーリック、レタス、鷹の爪、そしてもちろんオリーブオイル。

それだけで、十分リッチな味。

これで、いいのだ。Photo

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経済危機を利用する?

アメリカのサブプライムローン問題から端を発した経済危機、ってか世界的バブル崩壊もヨーロッパに飛び火して、ドルのみならずユーロがすごい勢いで下がっていますね。

120円台もずいぶん昔の話だったし、125円という数字は記憶にありません。

ついこの間まで170円だったわけですから50円ちかくも下げちゃってるワケです。為替は、解らんですねぇ。というより経済そのものがやっぱり予測が難しいということかな。

でも、そんな状況も当の昔から警鐘を鳴らしていた人はいるわけです。副島隆彦さんなどは誰もそんな事を危惧していなかった頃から、一人で騒いでいたので、トンデモ本扱いにされいましたが、今、彼の本を読み返すと恐ろしいほどその本に予言されているマンマの世の中になっています。

因みに、かのグリーンスパン氏もこのような状況になることは解っていたようです。ただ彼の場合、立場上一人ではどうすることもできなかったようですが。

ただ、外貨が下がったおかげで輸入産業の営業には追い風。ユーロ通貨圏が圧倒的に多いオリーブオイル関係者は、この機会に日持ちのするものを多めに仕入れをするのも手かもしれないですね。

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経済状態とオリーブオイル

世の中、経済状態がスゴイ事になってきました。

今、日本は政治も面白いですけど、この世界経済トレンドの激動っぷりは、地球史上レベルなので、どちらかと言えばこちらの方が重大です。

今まで、ドルの崩壊→全世界的な恐慌の連鎖、というシナリオは、以前から様々な立場で様々な人々が言ってきたことですが、やはり「健康は失って初めてその大切さに気付く」というのと同じように、悲観論は比較的軽視されてきたわけです。

ところが、サブプライムローン破綻以降は、完全にリアリティが出てきてしまいました。もし、「それって海外の遠く離れたところの話でウチらと関係ないっしょ?」というご認識の方がおられたら、それはちょっと勉強不足過ぎ。

なぜなら今、世界の経済は米ドルを機軸にまわってしまっているわけで、こと、金融に関しては特にそれが強い。そのドルの終わりが始まってしまったということです。

いずれにしても、どうやらあと、2.3年うちに世界に君臨する米国の金融帝国は崩壊するのは必然のようなので、ドルは今より大幅に下落します。

アメリカの、またお得意の大掛かりな戦争が無いことを祈りますが、それが無いとすると逆にユーロは、中国の元とともに相対的に強くなっていくでしょう。

では円は?ドルがとことん落ちたときには、対ユーロ、元に対しても弱くなっていると思われます。

そうしますと、ヨーロッパからの輸入が大半のオリーブオイルは、日本での価格は現状より安くなることは無いと思われます。

逆にそんな時代になれば、アメリカのオリーブ輸入が、輸入販売業者さんには狙い目かもしれません。

ま、いずれにしても3年くらいは先の話でしょうけどね。

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秋と言えばオリーブ収穫

10月に入って、すっかり気持ちの良い秋らしい日和が多くなりました。オリーブマンは秋が大好き。関東地方は一年中秋でも良いや、と思うくらい。

食欲の秋。読書の秋。スポーツの秋。全部好き。ただ、日が短くなるのがちょっと寂しくはあるんですが。

そして、秋と言えばオリーブの収穫の季節です。まだ、少し早いですが、今月末ともなるとイタリアあたりでは、あちらこちらの畑でオリーブ積みが始まります。

オリーブの収穫は、基本的には家族、親戚が集まって2,3日がかりで手作業で行います。だから、プランテーション的な大規模の生産・収穫がされるタイプのものではありません。

ギリシャ、スペインあたりの事情は良く知りませんが、イタリアではどの地方でも基本的にそんな感じのようです。

っで、その作業、簡単な機械や道具は使用するものの、基本的には手作業。なので、結構重労働です。

ですが、それをファミリーでやる感じはとても楽しい。日本で都会生活にどっぷり漬かっているとすっかり忘れてしまいがちな大切なものを思い出せてくれるような気持ちになります。

最近は、アグリツーリズモで、実際にイタリアに行きオリーブオイルの生産を実体験できるツアーも数多く販売されているようです。

信頼できる業者さんが見つかれば、こういった企画は絶対おススメです。

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オリーブのプリッツ その2

グリコのオリーブオイルを使ったお菓子の第2弾。

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こんどのはかぼちゃ味でございます。

これ、ちゃんとかぼちゃの味がしておいしいんですけど、なんかフツー過ぎて面白くおもしろくありません。

最初に紹介しました、サラダ味の方がおススメです。

しかしながら、実はもう一味あるらしい。

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オリーブのお菓子

そのうち出ると思ってました。

こんなの。

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オリーブのプレッツェル。

もう一種類あるらしい。

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味は、フツーに美味しいです。

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感謝

前回の書き込みから随分と日が経ってしまいました。このブログを書き始めてから、さすがに2週間以上空けてしまったことはありません。

継続は力なりと申しますが、この言葉には、継続することは力になるという本来の意味の裏に、何事も継続するには力が要るという意味があるような気が致しますな。

ま、再開すればそれも継続って事で。

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先週の土曜日はオリーブオイルセミナー@五反田でした。ご来場いただいた方々、まことにありがとうございました。

主催する側としては、当初やろうとしたことは大体やれたと思っているのですが、果たしてそれが皆さんの満足につながったかどうか。

反省をしつつ、何かしらのカタチでシリーズ化して行きたいものです。

オリーブは奥が深いですから、いろいろなテーマに広がるんですよね。

料理ネタ、健康ネタ、成分ネタ、オリーブを使った商品ネタ…

また、おいおい考えます。

また、よろしくお願いいたします。

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オリーオイルセミナー@五反田

オリーブオイルの基礎を楽しく学べるセミナーを企画しました。今回、開催場所の都合から30名程度の募集です。

『オリーブオイルベーシックセミナー』

日時:7月12日(土)

時間:13:30~2時間程度

場所:アイリッシュパブ「ブラフトン」

内容:オリーブオイルのテイスティング方法、基礎知識、簡単な料理の方法と試食会

講師:中村ゆき子氏(日本オリーブオイル協会副会長、luna e sore代表)

参加費:\3,500(材料費を含みます)

詳しくは、こちらの案内をご覧下さい。

http://www.olive-guide.com/0712_basicseminor.pdf

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オリーブオイルセミナー開催

お知らせです。

7月12日の土曜日 13:30から、オリーブオイルのセミナーを行うことになりました。

オリーオイル協会副会長、luna e sole代表の中村ゆき子さんに講師をお願いし、楽しくてためになるオリーブオイルの講義をしていただきます。テイスティングの方法や、簡単な料理の試食なども行う予定です。

場所は、五反田のアイリッシュパブ。参加費は3,500円。

詳細、近々に情報をアップします。

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ユーロ2008とオリーブオイル

日本でもサッカーのファン層の裾野が広がっているためか、我が国のメディアでも随分と海外のサッカーを取り上げることが多くなりました。

現在行われている、UEFAユーロ2008もどこのスポーツニュースでもトップに近いところで報道されています。

このユーロ2008、8強が出揃いいよいよ本番といったところです。

今回の8強は、ドイツ、ポルトガル、オランダ、ロシア、トルコ、クロアチア、イタリア、スペイン。ギリシャ724733_w1は予選突破できませんでしたが、それでも8カ国のうち4カ国はオリーブオイル大国です。中でも、トルコはすごいミラクル的な勝ち残り。そして、W杯覇者イタリアもギリギリのところで粘りを見せ、8強に入ってきました。

オリーブオイルと粘り強さには、相関関係があるのでしょうか?

それにしても、スペインとイタリアがあたってしまうのはちょっと残念です。

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オリーブの葉が身近に

ネットニュースで見つけた情報。

「日本コカ・コーラは9日、清涼飲料水「爽健美茶」シリーズから、さわやかな風味の「オーシャンブリーズ」を発売する。ハトムギや緑茶、玄米などをベースに、オリーブの葉、レモンやオレンジの皮など、太陽をイメージした素材を加えた。夏のリゾートのようにリラックスした気分を楽しめるという。

 パッケージにも南国を連想させる水色や黄色を使った。健康と美容に気を使う20―30代の女性に照準を合わせる。500ミリリットル入りペットボトルで、価格は147円。」

どれだImg_0274け具体的にオリーブの葉の味がするのかは疑問(ってか、ほとんどしないだろな)ではありますが、これでオリーブの葉が、随分身近になることには間違いないですね。

因みに小豆島では、オリーブ茶というものがフツーに売っています。やや苦めの緑茶のイメージ。なんとなくカラダに良さそうな味です。

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オリーブ売り場レポート 芝浦編

国内で手に入るオリーブオイルはますます増えていますね。

通販も増える。お店での扱いも増える。

今日は、芝浦のピーコックの売り場をチェック。

こちらのピーコックは、芝浦アイランドの中に設置されている店舗(最近、この近辺でお亡くなりになった某局元女子アナウンサーがお隣に住んでいたということでちょっと話題)。

こちらの売り場は、かなり品揃えが豊富です。

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2リッター入りのペットボトルなんかも置いてあります。

さすがに、高級マンション郡の中にある店舗だけあります。

同じチェーンのスーパーでも、かように立地により品揃えは様々です。

ただ、増えれば増えるほど、お客さんはより迷うということに変りはありませんね。

そこで、はい!

オリーブガイドでチェックしてください。

http://www.olive-guide.com/

これ自体はすばらしいことなのだけれど、ブランドが増えれば増えるほどやっぱり迷うわけですよね。

そこで、これ、オリーブガイドをどうぞ!

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めずらしい南半球のオリーブオイル

オリーブオイル、しかもエキストラバージンと言えばスペイン、イタリアというイメージが相変わらず厳然とありますが、珍しい南米産のものを発見しました。

http://gurume-gurume.com/

Olave_main   

こちら、500mlで5,250円ですから、国内で入手できる中では最高級クラスの値段です。

扱いは、これが意外。最大手の日清オイリオさんです。

手広くおやりになってますな。せっかくこういう商品あるんだから、ブレンドものはライナップからお外しになりませんか?

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オリーブオイルのお供 その2

前回書き込んだ、サラダ向けベーコンチップを実際使ったところの絵。

2

ねっ?ワリとキレイでしょ?

ところが、レタスの刻みがあまかったり、混ぜ方が足りなかったりすると、チップが全て下のほうに落ちてしまいますのでこれも要注意。

Photo

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オリーブオイルのお供

サラダにはオリーブオイルと塩。

もう、これは2年以上続いています。

オリーブオイルはもちろんエキストラバージンしか使いませんが、塩は岩塩を中心にしながらも時々趣向を変えてガーリックソルトやハーブソルトは使用します。

それだけで、十分楽しいしエキストラバージンのタイプを換えてみればそれだけで、無数のバリエーションでより楽しくなります。美味しくて健康的。なんでこれがスタンダードにならないのか疑問ですらあります。080508_00240001

先日KALDIで、ちょっとした「具」を発見。これ、ベーコンフライチップですが、ちょこっとサラダに足すと面白いです。ただ、やはりジャンクっぽい味がするのと、香りが強いので入れすぎるとエキストラバージンの風味が消されてしまうので注意が必要。

もう

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オリーブオイルと魚

オリーブの島小豆島のある香川県の県魚はハマチなんだそうです。

そのワリには、県内の消費量が少なく問題とされていたところ、県の施策で新たなハマチの開発に成功したそうです。

それも「オリーブハマチ」

こちら、オリーブの粉末をエサに混ぜて試験養殖したハマチだそうです。

ウソみたいなホントの話。

すごい発想ですよね。とにかくみーんなオリーブ頼みみたいな。

気になるそのハマチ、脂肪含量が少なく、身がしっかりとして、おまけに酸化も遅いといいことづくめ、ということになっていますが。

ホントかよ…

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オリーブオイル、値上げ据え置き

ガソリンが安い!

これは本当に助かりますね。と言っても、移動の大半が自転車のオリーブマンにとっては、あまり影響ないんですけど。

逆に、食用油は原料高が激しく、値上げ方向へ。

J-オイルミルズは、6月2日の届け分から家庭用商品(食用油、マーガリン)の仕切価格を値上げするそうです。

 こちら、主原料である穀物価格の上昇で、昨年10月に家庭用油脂製品の仕切価格を改定したそうです。またマーガリンも今年3月から容量変更も含めた改訂を行ったばかり。

 しかし、原材料価格は更に高騰を続けていて、昨年同期の約2倍の水準。付随して、エネルギーコスト、物流費、包装資材費も大幅に値上がりしており、今回の追加値上げを決めたらしい。

 その結果、家庭用マーガリンは、平均20%の仕切り価格のアップになる模様です。

B1000

ただし、家庭用油脂製品の「AJINOMOTOオリーブオイル」及び「BERIOオリーブオイル」は今回の改定から除くとのことです。

これは、大手メーカーと言えども、オリーブオイル製品にはエネルギーコストがあまり含まれていないという証拠でしょうか?理論的には、輸入エキストラバージンは一円もかからないはずなんですけど。

いずれにせよいっそのこと、これを機会にマーガリン=トランス脂肪酸の塊の市場が縮小傾向になってくれると人類のためになるのですが。

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オリーブ100年祭が開催したようですが

昨年あたりからチラホラと話題になっていた、小豆島のオリーブ100年祭。

そう言えばもう4月。よく調べてみると1日に100年祭が開催になったようです。

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小豆島でオリーブが栽培されて100年を迎えるのを記念し、島を舞台に繰り広げられる「オリーブ百年祭」が1日、開幕した。小豆島町西村の小豆島オリーブ公園では「オリーブ百年の森」を作ろうと、観光客らによる植樹が行われた。

 高さ約50センチのミッション種の苗木が用意され、観光客らは公園職員の指導を受けながら、公園北側の畑の土をスコップで掘り、植え終えると名札を取り付けた。今月末まで1日20本ずつ計600本を植樹。来年2月、公園東側に用意した森用の畑約80アールに植え替える。

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ってことで、現地では盛り上がっているようなムードが少し感じられますが、他の地域では殆ど認知されていないような。

これって、普段日本のオリーブやオリーブオイルに馴染みがない、他の地域の人たちになるべく大きくアピールしてこそ意味があるような気がするのは私だけでしょうか?

例えば、これが宮崎県だったとしたら…ね、わかるっしょ。

なんかもったいないような気がするんだよなぁ。

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オリーブオイルも牛丼に学べ

オリーブマンは、ジャンクフードがきらい。それゆえ、ほとんどハンバーガーは食べないのですがなぜか、牛丼だけは定期的にすごーく食べたくなることがあります。

今日は、たまたまそんな日で、某牛丼屋に入りました。

そこの店内の壁に意外なものを発見。写真がそれですが(某って、すき屋って書いてあるじゃん…)。

Photo
これ、見難いですが、使用食材の産地が書いてあるんです。

豚はチリ、牛はオーストラリア等、その他使用野菜についてまで、かなり細かく記載してあります。
牛丼ショップも最近は随分意識が上がってるんですねぇ。感心します。

牛丼でさえもここまでやっているのだから、食品売り場に並んでいるオリーブオイル、特にエキストラバージンなどはその表記について、もう少し日本語で詳しいデータを載せるべきだと思いますね。

しかしながら、この表の一番下、使用部材、国内産ひのきと書いてあるようです。
相当面白い!

けど、さすがにこれは要らないかなと…

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BOSCO エキストラバージン オリーブオイル

yahoo検索で「オリーブオイル」と打ち込んだ場合のヒット数が一千万件を超えていることを前回書き込みました。

では、肝心なその中身。栄えある第一位は!

じゃん!

BOSCOオリーブオイル公式HPさまです。

http://www.bosco-olive.com/

おめでとうございます!

こちら、食用油大手の日清オイリオさまが扱っていらっしゃるオリーブオイルブランド。

ま、順当な結果ですな。

Photo

この状況に敬意を表し、エキストラバージンを購入しました。

リーズナブルなプライス感が魅力。

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オリーブオイルに関する情報量

「オリーブオイル」とyahoo検索すると、さて何件がヒットするでしょう?

手間どもが運営しているオリーブオイルに関するポータルサイト「オリーブガイド」http://www.olive-guide.com/を立ち上げた時は、300万件ほどでした。

それから2年ほどが過ぎ、さて2008年の1月は?

答えは、10,400,000件。これ、1000万件以上です。つまり、2年くらいの間に3倍以上になっているわけ。

検索エンジンでのヒット数など、昨今では何ほどの意味も持たなくなってきているとは言え、激しい増え方です。

ネット時代がより加速しているということなのでしょうが、オリーブオイル自体への感心も高まっているのではないでしょうかね。

因みに「エキストラバージン」検索だと565,000件です。

まだまだやね。118

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中国deオリーブオイル

もうさすがに信用できませんなぁあの国の食品は。

しかも冷凍とは言え、餃子なんて、中国は本場やんけ。

以前、あの国の激しい環境破壊をしている写真掲載をしているサイトがありました。そのころから、常に疑惑の目を持って見て来たけど、もうここまでくると洒落にならんです。

スーパーでも、以前は頻繁に買っていた(安いから)中国野菜も今は、殆ど、いや絶対買いません。どんなものでも、ラベルを見て中国産という表示を見た瞬間に棚に戻すような習慣ができてしまいました。おそらく、今は日本中の人が同じだと思いますけど。

しかしながら、あの国でオリンピックなんて本当にできるのでしょうかね。選手のメンタルにも影響しますよね。

さて、そんな超注目の国のアブラ事情。読んだ記事では、

「2004年の中国における食用油(マーガリン、オリーブオイル、植物油、バター)の市場価格は、1998年と比較して41.32%、年率平均にして6.57%の伸びを見せ、140億米ドルに到達しました。 」

のだそうです。

そして、小豆島のリアルオリーブマン笠井先生のお話では、すでに中国国内でオリーブオイル生産のための植林が始まっているようです。本格的に生産され始めれば当然輸出もするのでしょう。

現在の国内に入ってきているヨーロッパ産でさえ怪しいブレンド物が多い中、まだ見ぬ今のうちから信用ができないです。

間違いなく世界全体、地球に対して大きな影響を持つ国。しかも、我が国とは隣国。どうか、モラルアップをお願いしたいものです。

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小豆島のオリーブオイル情報1.25

香川県小豆島町西村の小豆島オリーブ公園が、オリーブオイルの販売を開始したそうです。

「手摘み一番搾り 小豆島エクストラバージンオイル」

小豆島のオリーブオイルは有名ですけど、この公園がオリーブオイルの販売をするのは初めてなのだそうです。公園内にある搾油機を使用したとのこと。

 こちらの搾油機は商品製造用ではないのでとても小ぶりらしいのですが、逆に小さいゆえ、オイルの品質にこだわった希少性の高い商品が出来上がったようです。ボトルのデザインもとても良いですな。

200ミリリImg_newsットル(182グラム)、3680円(税込み)。園内だけでの限定販売。

高い。マヂで。 

でも、日本で赤道を通ってきていないオリーブオイルを食べられるのは現在のところ小豆島産だけですから、考えようによっちゃそんなに高くはないのかも。
因みに品種はミッションを使用とのこと。

写真は、四国新聞のものを拝借しましたが、写っているお姉さんは売り物ではありません。多分…



 

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地中海ダイエットの効果

地中海ダイエットに関するネットニュースをそのままコピペ。効果が具体的に立証された報告はめずらしい。

妊娠中の女性が地中海式ダイエットに沿った食事をすると、産まれた子どもは小児ぜんそくやアレルギーにかかりにくくなるとの研究結果が、15日の英医学誌「ソラックス(Thorax)」に掲載された。

 研究を行ったのは、ギリシャのクレタ大学(University of Crete)社会医学部のLeda Chatzi博士率いる研究チーム。

 研究チームは1997年に、地中海に浮かぶスペインのメノルカ(Menorca)島のマタニティ・クリニックで受診した妊婦507人を募り、食習慣について詳しく調査した。6年以上たってからその妊婦の子どもたちを対象に、ぜんそくの診察と6種類の一般的なアレルギー反応を検査する皮膚プリックテストを実施した。

 その結果、この時点では、子どもが取った食事はぜんそくやアレルギー症状の有無にはあまり関係がなかったが、母親が妊娠期に食べたもので違いが出ることが分かった。

 果物、野菜、オリーブオイル、魚、全粒シリアル、豆類、ナッツ類の摂取量で計算される地中海式ダイエットの得点を算出したところ、3分の1の妊婦が低得点、残りの3分の2の妊婦が高得点だった。

 低得点の女性の子どもは高得点の女性の子どもより、3-4倍ぜんそくにかかりやすく、2倍近くアレルギー症状を発症しやすいことが分かった。

 野菜を週8回以上、魚を週3回以上、豆類を週1回以上摂取すると、特に子どもをこれらの症状から守ることができるという。逆に、赤身の肉を週3-4回以上摂取すると、発症の危険が高まるという。

 研究では、地中海式ダイエットの主要成分として「抗酸化物質」と「多価不飽和脂肪酸」の2つを挙げている。抗酸化物質は小児ぜんそくに対する予防効果があることで知られる。また、多価不飽和脂肪酸はオリーブオイルや魚などに多く含まれており、ぜんそくの主因である炎症を抑える効果があるという。

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オリーブの害虫

小豆島では、オリーブの画像や日射量、気温・湿度、土壌温度・土壌湿度などを記録し、害虫の発生状況の原因分析などに活用、安全・安心なオリーブ栽培を目指すことを目的として、全天候型のセンサーをオリーブ畑に設置することが決定したらしいです。

以前聞いた地元の方の話だと、小豆島は天候はオリーブに適しているものの、台風の通り道で、年によっては甚大な被害を受けること、それに害虫による被害が深刻だということでした。

その害虫というのは、オリーブミバエというハナアブ科の羽虫だそうです。その小豆島の方によれば、そのオリーブミバエは日本特有でイタリア等のヨーロッパではあまり害が無いということでしたが、調べてみると海外にもいるようです。

その証拠がこれ、害虫切手です。

Slove02 Tk8

片方がトルコのもの、そしてもう一つがスロベニアのもの。ということは、恐らく現地でも生息しているということですよね。ま、面白くもないただのハエなんですけど、見た目。こんなものを切手のデザインにするってことは何かありがたいご利益でもあるんですかね?

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