オリーブオイルdeダイエット リターンズ
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インターネット等のITの台頭で、雑誌等の紙媒体が力を急速に失ってきています。
そんな中、新たにウェブマガジン発行の発表。
それも、『デブのためのウェブマガジン』
一見、ダイエットが主題と思いきや、どうやらそうでも無さそう。
Dライフスタイル創造研究所(D創研)が発行する、体脂肪30%以上のデブ(D創研は「D」とよぶ)のためのウェブマガジン『D30』。“健康で素敵、そして一緒にいると幸せになる太った人”を応援していく、というコンセプトだそうで。
コンテンツは、太った人に関係するニュースの「DeBoo!ニュース」、Dな人々に優しい旅先を紹介する「D-TRIP」、ワンランク上のDスタイルを提案するファッションページ「D-FASHION」、全国の肉を食べ歩いた編集部が紹介する「今月の肉」なんて感じらしい。
さらにマーケティング業界で使われるF1、M1層などのカテゴリーにならい、新たにD1からD3層を設定して、請負いでマーケティング調査もやっちゃうんだって。
ある意味で、すばらしい開き直りだと思いますが、どうせ太るのであれば脂肪分はオリーブオイルでできるだけ健康的に太って頂きたいと存じます。
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オリーブオイルを取りながら、健康に体脂肪を落とす!
という目標を立ててから、毎日オリーブオイルを食べ(多い日は3食)、マフェトン理論に則り(オリーブオイルdeダイエット過去log参照)有酸素運動をコンスタントに続けていながら、体脂肪率22%前後をずーっとうろうろしていたオリーブマン。
昨年末に立てた今年の1月中には20%を切るという目標はおろか、どちらかというと日によって増えていたりしたありさまでありました。
もうイーやー、どうせワシはデブなのだ、と殆ど自ら打ち立てたテーゼを否定しようかと思いかけていた頃、急に体脂肪率が減少し出しました。
この1週間で、ガンガン落ち、15%代の声をきくことに。
え~なんでやねん?
実は、答えは簡単。
酒でした。
体脂肪を落とすことが目的ではなかったのですが、ワケあって酒を控えておりました。といっても、この1週間に1日だけ飲みましたが、それでもあっという間に5%以上の減少。酒ってそんなにカロリー高いのね。ってかどれだけ普段飲んでいるのかと…
結局、体脂肪を落とすのには、いろいろやってみても何かがボトルネックになっては、数字は伸びないということが良く解ります。
やるときや、徹底してやらないと。
しかしながら、マフェトン理論に則った自分の理屈が証明できつつあるのが嬉しゅうございます。
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コレステロール。
一般的にはその言葉自体が、カラダに悪い成分というイメージがあると思います。
ただ、この一般的イメージは間違い。
コレステロールは、実はカラダにとって必要な成分なのですが、摂取するバランスが崩れるとカラダに悪影響がある、というわけなんです。
まず、コレステロールには善玉=HDL と悪玉=LDL の2種類があります。
HDLは、体内の血管や組織から余分コレステロールを集めて肝臓へ運び再利用させる働きをしてくれます。
LDLは、肝臓や腸で作られた、コレステロールが血管を通って、体の隅々まで運ぶ働きをしており、これが極端に少なくなってしまうと、ビタミンの吸収力が落ち、神経や網膜などに異常を起こしますのだそう。
コレステロールを運ぶだけのLDLに対して、血管や体内の組織に残してきた余分なコレステロールを集めて回収する役割のHDL。この2つのバランスが重要というワケで、どちらも必要な成分であることには違いが無いわけです。
本来ならば、要らない、余ったコレステロールを回収しなければならない、HDLが少なくなると、LDLによって、体の隅々にまで運ぶだけ運ばれたコレステロールが血管や肝臓に溜まってしまうのです。
そうなると、血管にコレステロールがたまり、血液が流れる血管が狭くなったり、硬くなって、最悪の場合は、動脈硬化などの恐ろしい病気を引き起こすのです。コレステロールのバランスの乱れは、動脈硬化を引き起こす最大の原因と言われているのだそうです。
というわけですから、コレステロール自体は悪いものではない。さらに悪玉コレステロールでさえも、本来はそれ自体は悪玉というわけではない!ってお話でした。
みなさん、コレステロールをよろしくお願いします。
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CMの効果もあってか、ipodで音楽を聴きながらスポーツをする人が急激に増えていますね。
っで、かく言う私もやっております。と言っても、スポーツジムでランニングマシンの上を走るときだけですが。
これがですね。
実に実に良いのですよ。
ただ、何を聴いても良いというわけでは無く、ランニング向きの曲というのがちゃんとあるんですね。
一応、ナイキさんでも以下のURLから、それ用の音楽配信をやっています。
http://nikeplus.nike.jp/sportmusic/workout06.html
オリーブオイルを摂取して、健康的に体脂肪を落とすことを目指している私の場合、大体心拍数が150くらいをキープできるのが理想的。これで60分ほど走ると全身気持ちよく汗でびっしょりとなります。
自分のエクササイズをリサーチしてみると、心拍数150は、速度にすると10.5km/hをキープすると大よそその心拍数が持続します。
っで、10.5km/hは、歩幅にもよりますが、私の場合145bpmあたりがとても気持ちよくリズムにのって歩を進められるテンポです。bpmとは、beats per minute=一分間に何拍かという指標。通常、クラブでかかっているハウスミュージックのbpmが大体120台後半から135くらいまでですから、145bpmはかなり速い方ですね。
でも、走る場合はこれくらいが丁度気持ちよく長時間ノレます。
音楽ジャンルとしては、4つ打ち(一小節に4つキックの音が入る典型的なトラック)もので145bpmはトランスというジャンルになり、かなりアゲアゲで忙しい雰囲気のものになりますが、変則的なドラムンベースだとこれがまた丁度良く乗れるんですね。
ドラムンベースは、私、全く好きではなかったのですが、ランニングのお供に、今や大好物でございます。
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前回に引き続き、体脂肪率の計測について。
体脂肪計は、大きく分けると足で乗るタイプと、手で握るタイプの2タイプございます。
乗るタイプは足で極板の上に乗ることにより、また握るタイプは両手で金属部分を握ることにより、その極板に電流を流して人体の電気抵抗をチェックします。さらに、握り棒がついてい
て4点で計測するものもありますが、原理は一緒の模様。
いずれにしても、厳密には、交流回路における電圧と電流の比をチェックするのだそうで、どうやらこれで体脂肪比率が解るというメカニズムらしい。
っで、このメカニズムで正確に体内の脂肪比率が測れるのかってことなんですが、
どうやらネットでいろいろ調べてみると、
「人間は複雑な構造をしているので、体内の電流の流れは一様ではない。よって、体脂肪計で計測した脂肪率は、必ずしも正しい数値であるとは限らない。とくに水分率や骨密度が標準的な人と大きく異なると、体脂肪計で測定した脂肪率と、本当の脂肪率との差が大きくってしまうのだ。
具体的な例をあげると、人間は子供の頃のほうが水分率が高いので、成長期の児童は体脂肪計での測定には向かない。さらに高年齢者や閉経以降の女性、妊婦、人工透析患者、スポーツ選手、むくみ症の人、骨粗鬆症の人、発熱中の人、激しい運動をした直後の人、極度の脱水症状の人などは、体脂肪計で正しく測定できないとされている。 」
が~ん!
使えねぇじゃん!
どおりで、おかしいと思ったんだよねぇ。継続使用によって多少の目安にはなるんでしょうが、その時々の状態をキチンと反映するほど正確では無いってことですな。
これまで、生活上起きていることと数値の因果関係があまりにも解らなさ過ぎたので、逆にちょっと安心したけど。
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オリーブオイルで痩せる!を研究するこのコーナー。良質の脂質を摂取しながら快適に体脂肪率を適正値に維持することを目的としております。
っで、そもそも体脂肪って何だろう?
そこで調べてみた。
体脂肪率とは、体重1kgあたりに何kgの脂肪がついているのかを百分率で表したも。代表的な体脂肪としては、体内に含まれる脂のことで、皮膚の下にある「皮下脂肪」、内臓のまわりに蓄積される「内臓脂肪」、血液中の「中性脂肪」や「コレステロール」などがあげられる。
体脂肪は、脂っこい食事をしたり、不規則な生活を続けていると、体内に蓄積されやすくなる。日常の運動不足も体脂肪を増やす大きな要因となっている。
って、ことだそうです。
そして、体脂肪計が脂肪を測定できるメカニズムは、インピーダンス法というのが一般的だそうで、簡単に言えば微弱な電流を体に流して体内の水分量の測定から体脂肪率を割り出すらしいです。
少し細かく書けば、人間の体は、血液など水分を多く含む組織は電気を通しやすいのに対し、脂肪は電気を通しにくいという性質を利用し、体に電気を通したときの電気抵抗(インピーダンス)の大きさから体脂肪率を計測するということらしい。
つまり、体内の水分量が非常に大きく影響するってことだよね。ってことは、体脂肪計による数値が状態によってころころ変る可能性はあるし、必ずしも脂肪にだけフォーカスを充てているわけではないから、その信頼性はビミョーな感じがしますな。
(つづく)
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オリーブオイルでダイエット!
毎朝パンにオリーブオイルをつけて食べています。
その他、自宅で料理する場合の食用油は全てオリーブオイルに切り替えました。一応、摂取脂肪対策はやっていることになります。
しかしながら最近は、本業が忙しくあまりゆっくり運動をすることができず、また相変わらず激しく飲酒は続けているため、すっかり体脂肪は24%くらいに戻ってしまったのではないかとビクビクしながら体脂肪を図ってみると…
どうもこの体脂肪、その数字の変化と行為の因果関係がよくわかりません。
どっちにしても、それほど急に上がったり下がったりするのもでは無いとは思うのですがね。
結構、なぞ。
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オリーブオイルを摂取して気分よく痩せる方法を追求するコーナー。
脂肪を効率良く燃焼させるシステムを構築する。
そのためには、LSD(long slow distance)の運動を継続的に行うことがポイントになるわけです。
スポーツジムで、歯を食いしばって息を切らしながらランニングマシンに乗っている太った方を良く見かけるけど、あれは辛いことをこなしてヤッタ気にはなってると思うけど、全然逆効果なんですよねぇ。
アネロビック筋を使って糖分を燃やしちゃって、逆に痩せにくくなちゃってるんだと思います。大体、辛いことでストレス溜まりますよね。それじゃなんのためにやっているんだか。
オリーブマンの信奉するマフェトン理論によれば、自分のベストの心拍数で、30分以上かけて運動するのがベスト。そのときの心拍数がエアロビック心拍数と呼ばれるものです。
基本は、180-年齢の数に、自分のライフスタイルに合わせて-10~+5の範囲で加減します。
-10:病気にかかっている
-5:風をひきがち
0:過去2年大した病気もせず元気
+5:2年以上病気も殆どせず、トレーニングできている
是非これで皆さんも自分のエアロビック心拍数を割り出し、エアロビック運動をつづけましょう。
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去年の年末に体組成計をもらってから、年明けには体脂肪率20%を切る事を宣言。
それから、全く報告していなかったのは、目標達成に至っていないため恥ずかしかったという単
純な理由でございます。
3月に入ってから計った最新情報が、これ21.7%です。
実は、一時20.5%と、あと一歩というところまで追い詰めたのにも拘らず、2週間ほど仕事を含め飲みっぱなし、深夜のラーメン食いっぱなしの日が続いたところ、23%まで戻ってしまったのでした。
本当にカラダは正直でございます。
軽く心を入れ替え、2日ほど有酸素運動をたっぷりやってみたところ、効果てき面で1.3%減少し、21.7%に挽回しつつあるという状況です。
食事は、この2週間は全くマフェトン理論を無視した、超炭水化物中心食でしたが、今月から3:3:4のバランスで、食事にも気をつけつつエアロビック(有酸素)運動を、最適心拍数で続ける予定。もちろん、外食時以外、アブラは全てオリーブオイル。
今月は攻めます。
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オリーブオイルを採りながら健康に体脂肪を燃やそう!
いろいろな文献を読んでも、やはりマフェトン理論と同じく、上質の脂質を摂取することは健康体を維持しながら体脂肪を燃焼させる上でも重要だと説明されています。
オリーブマンの朝食は、ここ最近は毎朝ロールパンにオリーブオイル、牛乳、時々珈琲。ただし、前の日に飲みすぎていなければ。。
この朝食が、体脂肪減らしに果たしてどう効果的なのかを検証する方法は解らないのですが、ま、とにかく続けてみましょう。
マフェト
ン理論で提唱されている体脂肪燃焼システムを構築するため、心拍数計を購入。自転車のパーツメーカーとして有名な、キャットアイの新製品です。
MSC-HR20。これ、時計やストップウォッチ機能はもちろん、その他積算時間(トレーニング)・最大心拍数・平均心拍数・消費カロリー・脂肪燃焼率・目標心拍数ゾーン内の時間・目標心拍数ゾーンを上回った時間・目標心拍数ゾーン、が計測できてしまうという超スグレモノ。定価11500円ですが、先行他社のハートレートモニターは2,3万はしてしまうので、それに比べるとかなりお安いと言えます。
こいつは、マジでおススメ。
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某、忘年会でgetした体組成計。オムロンのHBF-200という製品です。
測定できる機能としては、
1、体脂肪=体重のうち、体脂肪の重さの占める割合。
2、内臓脂肪レベル=内臓の周りについている脂肪面積の大小を示すもの。
3、基礎代謝=生命維持に必要なエネルギー消費のこと。
4、体年齢=基礎代謝をもとに算出した体の年齢。
5、BMI=肥満度を判定する国際基準
となっています。
っで、入手後からいろんな時間帯にのったりしていますが、タイミングによってかなり差があります。風呂上り直後だと妙に低かったり。食事や運動直後は妙に高かったり。
どうやら、起床後か食事後2時間経過後が良いらしいので、現在の数値は多分これ。
おー、なんと体脂肪率が23%を超えています!
よし、1ヶ月以内に10%台にもどすぞ!
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師走も中盤も過ぎれば、方々で忘年会に続きで体もかなりグロッキー気味。そんなときこそオリーブオイルでオレイン酸たっぷり摂取し、肝機能アップ!
っていう
か、飲みすぎないようにするにこしたことはないんだが。
ところで、先日行ったある忘年会で、ラッキーなことにこーんなものを景品としてゲットしてしまいました。
これ、体重計+体組成計です。そう、体脂肪率のみならず内臓脂肪まで測れてしまう代物。
未だかつて宴会の景品をもらって素直にうれしかった験しが無いオリーブマンですが、こいつぁ嬉しいぞ!
別にあんまり体脂肪を気にしているタイプではないのですが、自分の体をデータで見ることは何故か凄く楽しいんですよ。
っで、ウキウキしつつ早速測ってみると、あれれええええええええええええ!!
体脂肪率が20%を超えているじゃあーりませんか!
元来あまり太らない体質なのに加えて、自転車移動が基本のオリーブマン、どんなことがあっても体脂肪は15%以上は超えないだろうと多寡をくくり、暴飲暴食を繰り返していたらあっという間にこのザマ。
お笑いですな。
ま、こんな状況もまたいとをかし。なんだか面白くなってきました。自分の体をおもちゃにいろいろ試して自分の体の変化を観察して見ようとと思います。
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オリーブオイルで痩せる(体脂肪を燃やす体を作る)ためには、
炭水化物:脂肪:たんぱく質=40:30:30
そして、その脂質30に最も適しているのが良質のオリーブオイル
このことは、今後もこのブログにて、何度もことあるごとに繰り返させてもらいます宣言!
だってすばらしい話でしょ。
ところで、マフェトン理論によるとオリーブオイルに並んで良いとしているのが、意外にも卵です。結局、摂取する脂肪で一番重要な要素は不飽和脂肪酸ということ。
卵ってのは、そういった意味ではとてもすばらしい食品なのだとか。なんか意外。
でも、そういえば、先日テレビで、あのビリー隊長も、
「朝は卵が一番だぁ!!特に朝飯にオムレツはサイコーなんだぜぇ!」
とほえていらっしゃいました。
なんと、ビリー隊長とオリーブオイルの意外な関係がこんなところに。
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オリーブオイルdeダイエットのベース理論となるマフェトン理論では、炭水化物の摂取に対して強烈に警鐘を鳴らします。
一般的には、脂肪はカロリーが高く太るもの、炭水化物はすぐ燃えてしまい太ることにつながらないものというイメージがありますが、どうやらこれが大間違いなようです。
結論からすると、炭水化物に頼る食生活は返って脂肪を燃焼しにくい体にしてしまうということです。
ポイントはインスリンという体内ホルモンの働き。炭水化物を摂取すると、血糖値の上昇に伴ってこのホルモンは膵臓から分泌され、細胞がブドウ糖を獲得することや筋肉にグリコーゲンを取り込ませる作用があるらしいのですが、取り込めるグリコーゲンの量は無限ではないので、ある程度を過ぎると摂取した炭水化物はその40%が体脂肪に変ってしまうのだそうです。
そしてさらに恐ろしいことは、この物質、体脂肪の燃焼を妨げる働きをしてしまうのだそうです!
おお!なんとおそるべし、炭水化物。
(つづく)
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オリーブオイルで痩せる!
鍵を握るマフェトン理論では、3大栄養素のバランスを重要視します。
「炭水化物:たんぱく質:脂肪」=「40:30:30」
がベストなのだそうで。
因みに、もはや世界的にもヘルシーというイメージが強い和食の平均的バランスは、
「炭水化物:たんぱく質:脂肪」=「75:25:10」
つまり、極端に脂質が少ないのですね。まぁテンプラやとんかつはこういうわけにはイカンでしょうけど。
逆に言えば、油っけが少ないからヘルシーというイメージが強いってことなのかもしれない。
でも実はこれ、体脂肪を燃やすカラダを造るためには、良質の脂肪を摂取することが重要という観点からすると、やや間違った認識なんだよね。
和食は、炭水化物偏重ぎみということ。
意外だったんだけど、炭水化物って体内で蓄積するとそのうち40%は脂肪になっちゃうんだって。だから、マフェトン理論では、炭水化物に偏りがちな食事バランスに特別に警戒するわけです。
いずれにしても、まずは「油はダイエットの敵」というイメージを捨てるところから始める必要があるということでしょうね。
ただ、何度もコメントしますけど、重要なのは摂取する油の質。良質の植物油であることが条件になるわけです。
そこでオリーブオイルの登場という事になるわけですが、考えてみればイタリア人がパスタでも野菜でも必ずオリーブオイルを回しいれるのは、非常にバランスを良くしているのかもしれない。
ただ、巨大なビステーカにもたっぷりかけますけどね。あれは絶対バランス悪いよね。
ま、とくにかく「40:30:30」ということだそうなので、みなさんよろしく。
(つづく)
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オリーブオイルでやせる!!
を本気で目指すコーナー。
実は、このブログを書いている当のオリーブマンは日ごろの自転車ライフや趣味のトライアスロンの影響か、あまり体脂肪率が高くないのですが、私が惚れ込んだマフェトン理論に則って、どなたかトライしてみていただければと思う次第であります。
で、結局は体脂肪を燃やさないと健康に痩せたことにはならないという話。
以前の書き込みでは、体脂肪を燃やすアクティビティについての話でしたが、これからがオリーブオイルとの劇的な出会い、栄養素の話です。
まず、前提として、脂肪をエネルギー源として持続的に運動が出来る人と、エネルギーを糖分に頼り、短時間でばててしまう人の2種類の人種がいるらしい。
当然ながら、前者のタイプが健康体で太っていない人ということですが、そのような人になるためには2つの条件があるらしい。
一つは、必須脂肪酸を採ること。そして、もう一つは炭水化物を押さえることなのだそうです。炭水化物を摂取するとインスリンが分泌され、脂肪を燃やしにくくしてしまうのだとか。
ヒェ~意外!っではないですか?
なんとなく、今までのイメージでは持続的な運動は炭水化物を燃やして可能になるというのが一般的だったと思うんですけど。
(つづく)
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オリーブオイルで体脂肪を燃やす体をつくるぞ!
の7回目。
6回目の書き込みでお伝えしたように、まずはエアロビック心拍数の把握からスタートすることが必要で、計算式には180公式を用いることを書きました。
この180公式は、グルーピングにより細かく計算式が分類されていますので、ご興味の沸いた方は、マフェトン博士著の『マフェトン理論で強くなる!』等の文献をご覧になりご確認下さい。
さて、その数字把握ができたところで、いったい実際の心拍数ってどうやって測るのだろう?イチイチ手首の脈を取っているわけには行きません。
そこで、心拍計という便利がものがあるのです。
これの機会は、カラダに着けて置けば勝手にチェックしてくれて表示をしてくれるという優れもの。腕時計タイプのものや自転車につけるものもありますが、いずれにしてもロードレーサーやトライアスロンの選手には必需品のもののようです。
数社のメーカーから出ていて、機能もお値段もバリエーション豊富。かくいう私も実は未だ持っていない。
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オリーブオイルで痩せることを目指すコーナー6回目。
前回の書き込みで、エアロビック心拍数の把握が必須なことをお知らせしました。
では、そのエアロビック心拍数はどうやって計算するのか?
これには、どうやら2説あるようです。
1説は伝統的に語られている方法で、「220-年齢」という「220公式と呼ばれるもの。これに対し、オリーブオイルdeダイエットの理論的基礎とさせて頂いているマフェトン理論では「180公式」というものを用います。これは、体質や体調により4グループに分類し、それぞれに合った算式を用いて心拍数をはじき出します。
例えば、病気或いは病み上がりの人は、「180-年齢-10」。また、2年間何も病気することは無く運動もコンスタントにやっている人は「180-年齢+5」という具合。
つまり、「220-年齢」という画一的な方法ではあまりに振れ幅が大きくなりすぎてしまうため、グループ化によりより精度の高いものを使おうという訳です。
うーん、確かに合理的。
(つづく)
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オリーブオイルで痩せることを目指すこのコーナー。理論的なバックボーンはスポーツ医学のマフェトン理論です。
マフェトン理論の基礎は、体脂肪を燃やすシステムを体の中に構築すること。
人間には、無酸素系のアネロビック運動と有酸素系のエアロビック運動がありますが、脂肪を燃焼させるのはこのエアロビック運動のみです。一方のアネロビック運動は糖分を燃料として行われる運動。
従って、このエアロビック運動システムが体内に構築されれば、脂肪を燃料とするカラダに変るわけで、一度これが構築されると、運動が即脂肪燃焼につながり体脂肪が付かないカラダになるということです。
ただし難しいのは、アネロビック運動は、エアロビック運動システムの構築を妨害するらしく、エアロビックシステムの基礎ができるまではアネロビック運動は控える必要があるということ。
エアロビック運動とは端的に言えば有酸素の持久的な運動です。例えばウォーキング、ランニング等々。アネロビック運動は、短距離走だったり、バーベルを持ち上げたり、数秒から2~3分の無酸素運動。
では、その2つの運動の決定的な違いは何かというと、心拍数です。30分くらい続けて運動できる最大の心拍数をエアロビック心拍数と言い、その数値の把握がこのシステム構築のポイントになるわけです。
(つづく)
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今日はマフェトン理論はちょっと置いておいて番外編。でも体脂肪の話。
気になる体脂肪を計るのが体脂肪計です。その体脂肪計も最近は随分といろいろなメーカーからいろいろなモデルの物が出てきました。以前は、すごく高価だった印象があるのですが、今は一万円も出せばかなりカッコイイものが買えるみたいですね。
でも、これにはかなわないよ。はいっ、オッパッピー!
これって、実は携帯電話。
ドコモが「ウェルネス携帯電話試作機」ということで、 幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2007」で展示しているものらしい。
凄いよね~。ってか笑えるよね。
なんでもこちら、各種センサーを搭載することで健康管理データの測定が行なえるというコンセプトの携帯電話だそう。
「高機能歩数計、脈拍計、体脂肪計、口臭測定機、加速度センサーが備わっていて、それぞれのデータを取得したり管理したりできる」
のだそうだ。
脈拍計、体脂肪計あたりは良いとして、口臭測定器って…はぁ?
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オリーブオイルはダイエットに効く!
フィリップ・マフェトン博士の「マフェトン理論」の内容を知れば知るほど、その仮説の信憑性に自信が持ててきます。
その核心を端的に書くと、「体脂肪を燃やす体になるためには、良質の植物系脂質を摂取することが必要である」ということになります。
それにしても、この「マフェトン理論」。あまりにも理にかなっているので、このブログの「オリーブオイルdeダイエット通信」コーナーで、その内容を少しずつ定期的にお伝えして行きたいと思います。
まず、大前提として、
ダイエットする=痩せる=体重が落ち、体の各部位の幅が落ちる
とした場合、いろいろなケースがあるにしても、痩せることによって健康状態が悪くなるようでは意味はありませせんよね。
つまり、健康体を維持しながら、或いはより健康になるように体重が落ちなければ、本質的なダイエットとは言えません。
マフェトン理論は、より強靭でより健康な体を作ることに主眼を置いており、そのためには、体脂肪を燃焼しやすい体質になることが必要と説いています。
ですので、体脂肪を燃やしその結果痩せることは、マフェトン理論においては副産物的な要素ということになるわけですね。しかしながら、逆に言えば、健康な体を維持するシステムが体内に構築されている人は太らないということが言えるわけです。
地中海ダイエットという言葉が示すように、本来ダイエットという言葉には「痩身」ということのみならず「健康的な生活」という意味があるようです。
このことからも、マフェトン理論はその主たる目的は痩身ではないながら、本物のダイエットを実践できる理論なのです!
今後のオリーブオイルdeダイエット通信に、是非ご注目を。
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で、前回からの書き込みから続きまして脂肪には3種類あるって話です。
A脂肪
オリーブオイル、サフラワー油、ビーナッツ油、コーン油、黒ぶどう油などのほとんどの植物製油がこのカテゴリーに入る。オメガ6とも呼ばれる。リノール酸という脂肪酸を含み、炎症止めなの土の働きをする重要なホルモンになる。
B脂肪
飽和脂肪で、乳製品、肉、卵の黄身などに含有。消化により、血圧を上げたり、炎症を進ませ、腫瘍をつくるホルモンになる。この脂肪は体内で消化するのに時間が掛かる。
C脂肪
青魚やほうれん草、かぼちゃに含まれ、オメガ3と呼ばれる。消化されると炎症を鎮めるホルモンになるが、不足するとエネルギーを作り出す働きが低下する。
結局は、上記A,B,Cの脂肪をバランスよく採る事が重要なのだそうです。因みに、食事でバランスよくとっていたとしても、
●マーガリンのような人工的に水素を添加した脂肪
●ストレス
●たんぱく質の少ない食事
●砂糖
●発熱
●喫煙
などにより、バランスは崩れてしまうのだとか。
ストレスの無い人間なんていないし、砂糖を全く食べないと言うのもなかなか難しい。こりゃタイヘン…
めげずに、次回に続きます。
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オリーブオイルが痩身に効く可能性を強烈に印象付けたマフェトン理論。一般的認知がまだ高くないこのありがたい理論を少しづつご紹介します。
まず、大前提としてヤセルということは体脂肪を減少させると言うこと。マフェトン理論は、体脂肪を効率的に燃焼する体を作ることを目的としているようです。
そして、そのような体作りのためには「運動」と「何を食べるか」がポイントになる説きます。
そのうち、「食」に関しては、
「体脂肪を燃やしてヤセルためには、良質の必須脂肪酸を採る必要がある」
のだそうで、これこそオリーブオイルが痩身につながることの核心部分です。
体内の脂肪を燃やす働きを高めるのは、褐色脂肪と言われる脂肪細胞。そして、その褐色脂肪を増やすには良質の必須脂肪酸を摂取する必要があるのだとか。
では、良質の必須脂肪酸って…
というあたりから次の書き込みで。
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昨日の書き込みの、オリーブオイルによるダイエットの可能性を示したマフェトン理論。
これ、アメリカのPhilip Maffetoneという生物学博士の研究によるもの。この方、多くのプロアスリートのサポートをするカイロプラクターでもあるのだそうです。
ところが、どういうわけかrock bandのRed Hot Chilli Peppersのツアーサポートドクターやったりしてるんだって。
http://www.hjerneaktiv.dk/index.php?f=2&id=352&s=e
なんだか知れば知るほど、関心が強くなるなぁこの人。
何かしらルート見つけて、会いに行ってみようかなぁ。
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マフェトン理論。
ご存知ですか?
これ、脂肪燃焼やトレーニングの理論なんですが、ちょっとかじっただけでもすごく面白い!
この研究によると、脂肪燃焼のためには脂質を摂取する必要があり、全く摂取しないと炭水化物比率が上がって、逆に脂肪がついてしまうとのこと。そして、問題なのは摂取する脂質が植物性で良質なものでなければならないのだとか。
おぉ!これぞ、まさにオリーブオイルによる地中海式ダイエット!
地中海式ダイエットは決して痩身術ではないとは広く言われていますが、マフェトン理論によれば、オリーブオイルも痩身に寄与するってことになるよね。
あまりにも興味深いので、ちょっと研究してみるかな。
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